Nottaの使い方|AI文字起こしツールの始め方から議事録作成まで徹底解説【2026年最新版】

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「Nottaに登録したけれど、何から始めればいいの?」

そんな方に向けて、この記事ではNottaの基本的な使い方から、音声の文字起こし、オンライン会議の記録、AIによる要約までの流れを初心者向けに解説します。

この記事を読めば、Nottaの基本的な操作方法が分かります。

Nottaを始める前に準備するもの

Nottaを利用するために必要なものは、次のとおりです。

  • パソコンまたはスマートフォン
  • インターネット環境
  • Nottaのアカウント

Nottaは無料プランから登録でき、クレジットカードを登録せずに文字起こしを試せます。

ただし、無料プランには1回の文字起こしが3分までという制限があります。長時間の会議やインタビューで使用する場合は、有料プランも検討しましょう。

まずはNottaの無料プランで、操作性や文字起こしの精度を確認するのがおすすめです。

Nottaの基本的な使い方

Nottaで文字起こしをする代表的な方法は、次の3つです。

  • 音声・動画ファイルをアップロードする
  • その場の会話を録音して文字起こしする
  • オンライン会議へNotta Botを参加させる

利用する場面に合わせて、文字起こし方法を選べます。

音声ファイルを文字起こしする方法

① Nottaへログインする

Nottaの公式サイトまたはスマートフォンアプリからログインします。

②「アップロード&文字起こし」を選ぶ

ホーム画面から「アップロード&文字起こし」を選択し、文字起こししたい音声ファイルまたは動画ファイルを指定します。

MP3、WAV、M4A、MP4など、複数のファイル形式に対応しています。

③ 文字起こし言語を選ぶ

音声で話されている言語を選択します。

選択する言語が間違っていると文字起こしの精度が下がるため、音声に合った言語を指定しましょう。

複数人の会話を文字起こしする場合は、必要に応じて話者識別も設定します。

④ 文字起こしを開始する

設定内容を確認し、「アップロード&文字起こし」を選択します。

処理時間は、音声の長さやファイルの状態によって異なります。

⑤ 内容を確認・編集する

文字起こしが完了したら、誤認識されている部分や固有名詞、数字などを確認します。

文字起こし結果はNotta上で編集・共有できます。プランによっては、PDFやWordなどの形式でダウンロードすることも可能です。

その場の会話を録音する方法

対面で行う会議やインタビューは、「録音開始」を選ぶことでリアルタイムに文字起こしできます。

①「録音開始」を選ぶ

Nottaのホーム画面から「録音開始」を選択します。

② 文字起こし言語を選ぶ

会話で使用する言語を設定して、録音を開始します。

③ 会話が終わったら録音を停止する

録音を停止すると、音声と文字起こし結果がNottaのワークスペースに保存されます。

スマートフォンアプリを利用すれば、外出先での取材や商談などにも活用できます。

オンライン会議で使う方法

Nottaは、次のオンライン会議サービスに対応しています。

  • Zoom
  • Google Meet
  • Microsoft Teams
  • Webex

オンライン会議では、Notta Botを会議へ参加させて録音・文字起こしを行います。

① オンライン会議を開始する

ZoomやGoogle Meetなどで会議を開始し、会議の招待URLをコピーします。

② Nottaで「Web会議の録画」を選ぶ

Nottaのホーム画面から、オンライン会議を記録するメニューを選択します。

③ 会議URLを貼り付ける

コピーした会議URLを貼り付け、文字起こしに使用する言語を選択します。

④ Notta Botを会議へ参加させる

文字起こしを開始すると、Notta Botがオンライン会議へ参加します。

会議の設定によっては、主催者によるNotta Botの入室許可や録音許可が必要です。

⑤ 会議終了後に内容を確認する

会議中の音声はリアルタイムで文字起こしされ、終了後はNottaのワークスペースから確認・編集・共有できます。

GoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携し、予定している会議へNotta Botを自動参加させる設定も可能です。

ほかの参加者がいる会議を録音する場合は、事前に録音することを伝え、会社のルールも確認しましょう。

AI要約機能の使い方

Nottaでは、文字起こし結果を基にAI Notesを作成できます。

① 文字起こし結果を開く

文字起こしが完了したデータを開きます。

② AI Notesのテンプレートを選ぶ

会議内容や目的に合ったテンプレートを選択します。

③ AI要約を生成する

選択したテンプレートに合わせて、AIが文字起こし内容を整理します。

テンプレートによって、次のような内容をまとめられます。

  • 会議の重要ポイント
  • 決定事項
  • 今後のタスク
  • 議論された内容

AI要約を作成する前に文字起こしの誤りを修正しておくと、内容をより正確に整理しやすくなります。

ChatGPTと組み合わせるとさらに便利

Nottaで作成した文字起こしや要約をChatGPTへ入力すると、目的に合わせて文章を加工できます。

例えば、次のような作業に活用できます。

  • 上司への報告メールを作る
  • 取引先へのお礼メールを作る
  • 社内共有用の報告書を作る
  • プレゼン資料の構成を考える
  • 次回会議の議題を整理する

ただし、現在はNotta Brainでも、録音内容や資料を基にメールやレポートなどを作成できます。

まずはNotta内で作成し、さらに細かく修正したい場合にChatGPTを利用する方法でもよいでしょう。

無料プランを使うときの注意点

Nottaの無料プランでは、次の範囲で利用できます。

  • 文字起こし:月120分まで
  • 1回の文字起こし:3分まで
  • ファイルのインポート:月50個まで
  • AI要約:月10回まで

月120分の利用枠がありますが、1回につき3分までしか文字起こし結果を確認できません。

そのため、無料プランは操作性や文字起こし精度を試す用途に向いています。

長時間の会議やインタビューで利用する場合は、1回につき5時間まで文字起こしできるプレミアムプラン以上を検討しましょう。

文字起こしの精度を高めるコツ

Nottaの文字起こし精度は、録音環境や音声の品質によって変わります。

精度を高めるため、次の点を意識しましょう。

  • 雑音が少ない場所で録音する
  • マイクを話者の近くに置く
  • 複数人が同時に話さない
  • 音声に合った言語を選択する
  • 固有名詞や専門用語を単語登録する

重要な議事録では、固有名詞、数字、担当者、期限などを必ず確認してください。

よくある質問

無料でも使えますか?

はい。

無料プランでは月120分まで利用できますが、1回の文字起こしは3分までです。

まずは無料プランで操作性や文字起こし精度を試すのがおすすめです。

スマートフォンでも利用できますか?

はい。

NottaはiPhoneとAndroidの両方に対応しています。

日本語の文字起こし精度は高いですか?

日本語の文字起こしに対応していますが、精度は録音環境や音声の状態によって変わります。

雑音、複数人の同時発言、専門用語、固有名詞などは誤認識される場合があるため、重要な内容は必ず確認しましょう。

オンライン会議へ自動参加できますか?

GoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携すれば、予定しているオンライン会議へNotta Botを自動参加させる設定ができます。

ただし、会議の設定によっては、主催者による入室許可や録音許可が必要です。

まとめ

Nottaでは、音声・動画ファイルのアップロード、リアルタイム録音、オンライン会議へのNotta Bot参加など、複数の方法で文字起こしできます。

文字起こし後は、AI Notesを使って会議の重要ポイントやタスクを整理することも可能です。

ただし、無料プランは1回につき3分までという制限があるため、まずは操作性や精度を確認する目的で利用するとよいでしょう。

会議や打ち合わせの記録を効率化したい方は、Nottaの無料プランから試してみてください。

Nottaの基本的な使い方を確認したうえで、他のAI議事録ツールも含めて比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。

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AIボイスレコーダーを比較したい方

Nottaを日常的に使うなら、スマートフォンやパソコンだけでなく、専用のAIボイスレコーダーを使う方法もあります。

Notta Memo・ZENCHORD1・PLAUDシリーズなど、会議・商談の文字起こしに使える人気モデルを比較しています。

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