※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。
「会議中のメモをなくしたい」
「商談や電話の内容をあとから確認したい」
「AIボイスレコーダーが気になるけど、本当に必要?」
そんな人向けに登場しているのが、AI文字起こしサービスNottaと連携するカード型AIボイスレコーダー「Notta Memo」です。
Notta Memoは、会議・商談・インタビュー・電話などの音声をワンタッチで録音し、Nottaと連携して文字起こしやAI要約まで行える専用デバイスです。
結論からいうと、会議や商談を頻繁に録音する人には便利ですが、たまにしか文字起こしを使わない人ならスマートフォンのNottaアプリだけでも十分な場合があります。
この記事では、Notta Memoの価格・できること・メリット・デメリットから、通常のNottaアプリとの違いまで初心者向けに解説します。
初回注文は15%OFF。
クーポンコード:NOTTA.AI
Notta Memoを15%OFFで公式ショップから確認する
Notta Memoとは?
Notta Memoは、AI文字起こしサービス「Notta」と連携して利用するカード型のAIボイスレコーダーです。
本体で音声を録音し、Nottaへデータを同期することで、文字起こし・AI要約・話者識別・翻訳などを利用できます。
一般的なICレコーダーとの大きな違いは、単に音声を保存するだけではなく、録音した会話をAIで「読める情報」に変換できることです。
| 項目 | Notta Memo |
|---|---|
| 価格 | 23,500円(税込) |
| 重量 | 約28g |
| 厚さ | 約0.35cm |
| ストレージ | 32GB |
| 連続録音 | 最大約30時間 |
| 録音モード | 会議録音・通話録音 |
| 文字起こし | Nottaと連携 |
| AI要約 | 対応 |
| 話者識別 | 対応 |
| 購入者向けプラン | スタータープラン 月300分 |
本体はクレジットカードに近い薄型サイズで、スマートフォンと一緒に持ち歩きやすい設計になっています。
初回注文は15%OFF。
クーポンコード:NOTTA.AI
Notta Memoを15%OFFで公式ショップから確認する
Notta Memoでできること
会議や商談をワンタッチで録音する
Notta Memoは、本体のボタンからすぐに録音を開始できます。
スマートフォンで録音アプリを探して起動する必要がないため、急な打ち合わせや商談でも記録を始めやすいのが特徴です。
録音した会話をAIで文字起こしする
録音した音声をNottaと連携することで、会話内容を自動で文字起こしできます。
会議終了後に録音を最初から聞き直して、手作業で議事録を作る負担を減らせます。
AIで会議内容を要約する
Nottaでは、文字起こし結果をもとにAIで会議内容を要約できます。
長時間の会議でも、重要なポイントや話題を整理しやすくなるため、議事録作成の下準備に便利です。
話者を識別して会話を整理する
複数人が参加する会議では、話者識別機能を利用して発言者ごとに会話を整理できます。
「誰が何を話したのか」をあとから確認したい商談・インタビュー・社内会議などで役立ちます。
電話の通話内容を録音する
Notta Memoには会議録音モードだけでなく、通話録音モードも用意されています。
スマートフォンに装着して通話音声を記録できるため、電話での打ち合わせや重要な連絡内容を残したい場面でも利用できます。
文字起こし結果からNotta Brainを利用する
Nottaには、保存された会話内容をもとにAIへ質問できる「Notta Brain」があります。
単に議事録を作るだけでなく、「この会議で決まったことは?」「次に対応する内容は?」といった形で記録した情報を活用できます。
Notta Memoの価格は23,500円
2026年8月時点で、Notta公式ショップに掲載されている通常モデルのNotta Memoは23,500円(税込)です。
本体を購入すると、Notta Memo購入者向けのスタータープランを利用できます。
スタータープランでは、毎月300分の文字起こしに加えて、AIチャット・AI要約・30種類以上のテンプレート・リアルタイム翻訳・話者識別などを利用できます。
| 項目 | スタータープラン |
|---|---|
| 文字起こし | 月300分 |
| AI要約 | 対応 |
| AIチャット | 対応 |
| 要約テンプレート | 30種類以上 |
| リアルタイム翻訳 | 対応 |
| 話者識別 | 対応 |
毎月300分なので、例えば1時間の会議なら単純計算で月5回程度が目安です。
それ以上の文字起こしを頻繁に利用する場合は、Nottaの上位プランも検討するとよいでしょう。
Notta本体サービスの料金については、以下の記事で詳しく解説しています。
通常モデルとType-Cモデルもある
Notta公式ショップでは、通常のNotta Memoに加えて「Notta Memo Type-C充電 AIボイスレコーダー」も販売されています。
| モデル | 価格 |
|---|---|
| Notta Memo | 23,500円(税込) |
| Notta Memo Type-C | 25,500円(税込) |
Type-CモデルはUSB Type-Cで充電・PC接続できるモデルです。
価格だけで選ぶなら通常モデルの方が安いため、充電方式やPCとの接続方法を重視するかどうかで選ぶとよいでしょう。
Notta Memoを使うメリット
スマホを操作しなくてもすぐ録音できる
スマートフォンの録音アプリでは、ロックを解除してアプリを開き、録音ボタンを押す必要があります。
Notta Memoなら専用デバイスとしてすぐ録音を開始できるため、「録音しようと思っていたのに開始するのを忘れた」という失敗を減らしやすくなります。
スマホを録音専用にしなくていい
スマートフォンだけで長時間録音すると、その間に別の操作をしたり電話を使ったりしにくくなる場合があります。
Notta Memoを録音専用にすれば、会議中もスマートフォンを通常どおり使いやすくなります。
会議と電話の両方を記録できる
Notta Memoは、対面会議だけでなくスマートフォンの通話録音にも対応しています。
営業や顧客対応など、対面商談と電話の両方を頻繁に行う人ほど活用しやすい製品です。
軽くて持ち運びやすい
本体重量は約28g、厚さ約0.35cmと薄型・軽量です。
営業先・取材先・出張などへ持ち歩く場合でも、一般的な大型ICレコーダーより荷物になりにくいのがメリットです。
録音から議事録作成までNottaでまとめられる
専用ICレコーダーの場合、録音した音声をパソコンへ移し、別のサービスへアップロードして文字起こしする必要があるケースがあります。
Notta MemoはNottaとの連携を前提に設計されているため、録音後の文字起こし・AI要約・編集・管理まで同じ環境で進めやすいのが特徴です。
Notta Memoのデメリット・注意点
本体価格が23,500円かかる
一番大きなデメリットは、スマートフォンのNottaアプリとは別に専用端末を購入する必要があることです。
Nottaはスマートフォンやパソコンだけでも録音・文字起こしできます。
そのため、月に1〜2回しか録音しない人の場合、Notta Memoを購入するメリットは小さい可能性があります。
毎月300分を超える人は追加プランを検討する必要がある
購入者向けスタータープランの文字起こし時間は月300分です。
毎日のように1時間以上の会議を行う場合は、300分では足りなくなる可能性があります。
自分が1か月に何時間くらい会議を録音するのか確認してから購入するとよいでしょう。
AIの文字起こしが100%正確とは限らない
Notta Memoに限らず、AI文字起こしでは録音環境・雑音・専門用語・話し方などによって誤認識が発生する可能性があります。
人名・会社名・金額・日付・契約内容・期限など、重要な情報は必ず録音データと照らし合わせて確認しましょう。
録音前に相手への確認が必要な場面もある
会議・商談・取材・電話などを録音するときは、相手への説明や社内ルールの確認も重要です。
特に顧客情報・個人情報・機密情報を扱う場合は、会社のセキュリティポリシーを確認したうえで利用しましょう。
Notta Memoとスマホ版Nottaの違い
「Notta Memoを買わなくても、Nottaアプリだけでいいのでは?」と感じる人もいると思います。
実際、スマートフォン版Nottaでも音声の録音・文字起こしは可能です。
| 比較 | Notta Memo | スマホ版Notta |
|---|---|---|
| 専用端末 | 必要 | 不要 |
| 録音開始 | 本体からすぐ開始 | アプリを起動 |
| 会議録音 | 対応 | 対応 |
| 通話録音 | 専用モードあり | 利用方法が異なる |
| スマホの占有 | 抑えやすい | スマホを使用 |
| 本体購入費 | 23,500円 | 不要 |
たまに会議を録音する程度なら、まずNottaアプリから試しても問題ありません。
一方で、営業・取材・商談などで日常的に録音する人なら、専用デバイスとしてNotta Memoを持つメリットが大きくなります。
Notta Memoがおすすめな人
Notta Memoは、特に次のような人に向いています。
- 営業や商談が多い人
- 対面会議を頻繁に録音する人
- 電話で重要な打ち合わせをする人
- インタビューや取材を行う人
- 会議中のメモを減らしたい人
- 録音後の文字起こしや要約まで自動化したい人
- スマートフォンとは別に録音専用デバイスを持ちたい人
特に「会議は多いけど、議事録作成に時間を使いたくない」という人とは相性がいいでしょう。
初回注文は15%OFF。
クーポンコード:NOTTA.AI
Notta Memoを15%OFFで公式ショップから確認する
Notta Memoをおすすめしない人
一方で、次のような人は購入前によく検討した方がよいでしょう。
- 月に数回しか録音しない人
- スマートフォンの録音だけで不便を感じていない人
- AI文字起こしをほとんど利用しない人
- 専用デバイスを増やしたくない人
- 月300分を大幅に超える文字起こしが必要な人
まずNottaの無料プランやスマートフォンアプリを使ってみて、「もっと手軽に録音したい」と感じてからNotta Memoを検討する方法もあります。
対面会議の議事録にも使える
Notta Memoは、会議室で行う対面会議や商談の記録にも利用できます。
会議中はNotta Memoで録音し、終了後に文字起こしとAI要約を行うことで、議事録作成の負担を減らせます。
対面会議をAIで文字起こしする方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
対面会議の議事録をAIで自動作成する方法|Nottaで録音・文字起こしする手順
Notta Memoに関するよくある質問
Notta Memoはいくらですか?
2026年8月時点で、Notta公式ショップの通常モデルは23,500円(税込)です。
Type-C充電モデルは25,500円(税込)で販売されています。
Notta Memoを買えばNottaは無料で使えますか?
Notta Memo購入者は、月300分の文字起こしなどが利用できるスタータープランを利用できます。
ただし、文字起こし量が月300分を超える場合などは、利用状況に応じて別の料金プランを検討する必要があります。
スマートフォンがなくても録音できますか?
Notta Memo本体にはストレージが搭載されているため、本体で音声を録音できます。
ただし、文字起こし・AI要約などNottaのAI機能を利用する際は、Nottaとの連携が必要です。
会議以外でも使えますか?
はい。会議だけでなく、商談・インタビュー・取材・電話・アイデアメモなど、音声をあとから確認したい場面で利用できます。
Nottaアプリだけではダメですか?
Nottaアプリだけでも録音・文字起こしは可能です。
そのため、利用頻度が低い人はまずアプリから試すのがおすすめです。
日常的に会議・商談・電話などを記録する人は、録音専用端末であるNotta Memoを追加するメリットが大きくなります。
まとめ|会議や商談が多いならNotta Memoは有力な選択肢
Notta Memoは、音声を録音するだけのICレコーダーではなく、Nottaと連携して文字起こし・AI要約・話者識別などまで行えるAIボイスレコーダーです。
主な特徴をまとめると、
- 23,500円(税込)
- 約28g・厚さ約0.35cm
- 最大約30時間録音
- 会議録音と通話録音に対応
- NottaでAI文字起こし・要約
- 購入者向けスタータープランは月300分
となっています。
毎日のように会議・商談・取材・電話を記録する人なら、「録音→文字起こし→要約」をまとめて効率化できるのがNotta Memoの大きなメリットです。
一方で、たまにしか録音しない場合は、まずNottaアプリを使ってから専用端末が必要か判断してもよいでしょう。
Notta Memoを15%OFFで公式ショップから確認する
初回注文は15%OFF。
クーポンコード:NOTTA.AI
Notta Memoは対面会議や商談などの録音・文字起こしに向いていますが、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどオンライン会議の議事録作成にはAI議事録ツールを利用する方法もあります。
Web会議を含めたAI議事録ツールの選び方を比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
AI議事録ツールおすすめ5選|会議の文字起こし・要約を効率化
次に読みたい記事
- 対面会議の議事録をAIで自動作成する方法
- Nottaとは?特徴・できることを解説
- Nottaの料金プランを比較
- Nottaの使い方を初心者向けに解説
- Nottaの口コミ・評判を解説
- AI議事録ツールおすすめ5選を比較
YuraCでは「AIで、仕事と時間を軽くする。」をテーマに、AI初心者でも実践できる仕事効率化の情報を発信しています。